ハスキーといえば、あの爆発的なエネルギー!
ハスキーの走りは、遊びじゃない。
本気で走れる場所がなければ、エネルギーは行き場を失ってしまう。
ドッグランの端が遠い!?ハスキーが本気で加速できる日本一の室内空間

ホームランド青梅の室内ドッグランは、日本最大級の広さ。
全長は 110メートル。
ハスキーが走って、加速して、
途中で止まらずに、もう一段ギアを上げられる距離。
走っても、暴れても、
少し離れた場所で寝転んでも、まだ余裕。
10頭集まっても、空間が詰まらない。
寒さで体がこわばる季節でも、
ここはあたたかい室内。
思いきり走って、ちゃんと緩められる。
――正直、
ハスキーにはこれくらいの距離が、ちょうどいい。
あったかい室内で、
「本気の走り」ができるドッグラン。
…ちょっと、魅力的だと思いませんか?
お散歩だけじゃ足りないハスキーたちへ。雨の日も室内で全力「ワオーン!」走行

元々、ハスキーは犬ぞりの犬種。
現在でも、過酷な環境で走り続ける仕事をしています。
必要な運動量が“半端ない”のは、当たり前。
理想とされる運動量は、
朝晩それぞれ1時間、距離にして約10km。
正直、飼い主さんのほうが先にへばってしまうほどの
スタミナのかたまりです。
だからこそ、
「うちのハスキー、運動量足りてるのかな?」
と不安になること、ありませんか。
大型犬大歓迎の広い室内ドッグランなら、
思いきり走って、
ワンコ自身でエネルギーを使い切ることができます。
運動不足の解消はもちろん、
ストレス発散にも直結します。
とはいえ、
「そんなに頻繁には行けない…」
という方も多いはず。
当店では、
月額4,000円のサブスクプランをご用意しています。
毎日1時間まで利用可能。
1日2回のお散歩のうち、
1回をドッグランに置き換える。
――そんな“ちょっと楽をする日”があっても、いいと思うんです。
家の中で家具を噛む。
家中をぐちゃぐちゃにしてしまう。
特に、子犬から成犬へ向かう成長期には、
「もう、どうしたらいいの?」と悩むこともありますよね。
そんなときは、
疲れさせて、眠くさせちゃえばいい。
ハスキーは、
ちゃんと走れば、ちゃんと眠ります。
ハスキー5頭が駆け抜けてもまだ広い!超大型犬も大満足の直線距離
先日、
なんと5頭ものハスキーさんたちが集合してくれたことがありました。
シベリアンハスキーと、
「カゴリアンハスキーがいます」と聞いて、
……えっ?
ハスキーにも、そんな種類あったっけ?
と、思わず調べてしまったのですが。
どうやら「カゴリアンハスキー」とは、
いつも買い物カゴにすっぽり収まっている
シベリアンハスキーの
HAKU(玻玖)くんのことでした。
だっふんだー。
ハスキーって、実はけっこう種類がある
改めて調べてみると、
一般的に知られているハスキー系の犬種には、こんな種類があります。
シベリアンハスキー
アラスカン・マラミュート
アラスカン・クリー・カイ
アラスカン・ハスキー
アラスカン・マラミュートは、
シベリアンハスキーよりもさらに大型で、力強い体格。
アラスカン・クリー・カイは、
「ミニハスキー」とも呼ばれ、
シベリアンハスキーをぎゅっと小さくしたような見た目が特徴です。
そして、
そり犬レース用に訓練・交配されてきたハスキーたちを、
「アラスカン・ハスキー」と呼ぶそうです。
つい、ハスキーの世界を覗いてしまう
インスタグラムを見ていたら、
アラスカン・クリー・カイの
ノグリ(グリ)ちゃんを発見。
(ここにリンクが自然👇)
https://www.instagram.com/gleegleelyu.amber/
また、
アラスカン・ハスキーについては、
海外の方たちの発信が多く、
https://www.instagram.com/17thdog
こんなアカウントも見つかりました。
ハスキーって、
走る姿だけじゃなく、
世界観ごと広い犬種なんだなあと、改めて感じます。
ハスキー飼い主さん共通の悩み、それは「毛」と「お風呂」!
走ったあとのハスキーは最高に可愛い。
でもそのあとに待っているのが、終わらない毛と格闘する時間。
泥んこになっても大丈夫。ランで遊んだ後は、専用スパでふわふわハスキーに元通り
家のお風呂じゃ限界…というハスキーオーナー様へ。腰が痛くならない広々スパ体験
走ったあとのハスキーは、最高に可愛い。
でもそのあとに待っているのが、終わらない毛との格闘です。
ハスキーの換毛期は、
春(冬毛が抜ける)と秋(夏毛が抜ける)の年2回。
寒さに耐えるためのダブルコートの被毛が、
季節に合わせて生え変わり、
「ごっそり」と、驚くほどの量が抜けるのが特徴です。
この時期は毛が束になって抜けるため、
皮膚トラブルを防ぐ意味でも、
毎日の丁寧なブラッシングやケアが欠かせません。
換毛期も怖くない!ハスキーを丸洗いできる超大型犬対応セルフスパの全貌

というわけで、
当店のセルフドッグスパをご利用いただくと。
洗っている最中は、
実はそれほど抜け毛は気になりません。
(排水溝には、もちろんしっかり溜まっていますが。)
本番は、ドライヤーの時間。
それはまるで、
粉雪や牡丹雪が、ふわりと室内を舞うよう。
思わず見惚れてしまうほど、きれいです。
でも、ご安心ください。
スタッフが抜け毛掃除のお手伝いをさせていただきます。
少しでも、飼い主さんの負担を減らせたらと思っています。
※混雑時にはお手伝いできない場合もありますが、
ホウキや掃除道具はご用意していますので、
どうぞお気軽にお声がけください。
安心して、
リラックスしたスパタイムをお楽しみください。
「オリジナルソング」
「なぜ、この場所にはハスキーの歌があるのか」
なぜ、ここにはハスキーのオリジナルソングが流れているのか。
理由は、実はとても単純です。
走る姿が、あまりにも美しかったから。
一直線に加速して、
迷いなく風を切って、
最後は満足そうに立ち止まる。
その一連の動きが、
ただの運動ではなく、
生きものとしての「仕事」に見えた瞬間がありました。
言葉にするより先に、
音が浮かんできて、
気づいたら曲になっていました。
このドッグランでは、
ときどきそのハスキーソングが流れます。
音楽に合わせて走るわけでも、
何かをさせるわけでもありません。
ただ、
走る犬と、
それを見守る人と、
同じ空気が、少しだけやわらぐ。
そんな時間です。
走って、
毛だらけになって、
洗って、
ふわふわになって、
最後に音が残る。
この場所で流れるハスキーの歌は、
思い出のBGMのようなもの。
また走りたくなったら、
また聴きたくなったら、
ここに戻ってきてもらえたら嬉しいです。
